お墓がない!納骨はどうすればいい?

生活保護葬でよくある質問

お墓がない場合の納骨について

お墓や墓地がない場合の納骨方法や時期についてよくご諮問を頂きます。納骨方法や時期などの決まりは御座いませんが一般的に多いケースをご紹介致します。

  • お寺などに納骨する
  • 海や山などの散骨する

散骨とは故人の遺骨を細かく粉末状に砕き、その遺骨を故人の縁のある場所や生前、お好きだった山や海などに撒いて納骨とする方法です。但し、地域の方への配慮もお忘れになりませんようにお願い致します。

また大阪市民の方などのは「1万円程度から納骨ができるお寺」として。大阪市天王寺区にある一心寺や四天王寺に納骨する方も多くいらっしゃいますのでご検討されるのもよいかと思います。

外部リンクになります

なお一度、納骨したお骨は手元には戻ってきませんのでご注意下さい。また埋葬許可書が必ず必要になります。

納骨の時期について

簡単に納骨の時期についてご説明しておきます。

よく仏式的には49日間、故人は旅をするもと考えます。一般的に納骨に「必ずこの時期に納骨する」とゆう決まりはとくに御座いません。一般的な節目として「四十九日・満中陰」を終えてから納骨をおこなうのが一般的とされます。

四十九日の満中陰法要などの後に、ご納骨される方も少なくありません。また一周期頃までに納骨を済ませておられる方が多い傾向にあります。

ご提案 葬儀プラン

大阪市営斎場の葬儀式場を利用した当家負担0円福祉葬儀のご提案です。

お問い合わせ

専任担当者が24時間対応しております。お急ぎの方はお電話でお問い合わせ下さい。

電話をかける
メールで問い合わせる

タイトルとURLをコピーしました