死装束はどうすればいいの?

死後の衣装につて生活保護葬でよくある質問

ご逝去後の故人の衣装について

よくお電話で、亡くなった時に故人に何を着せればいいのかとご質問をいただきます。生前お好きだった洋服であれば、逝去後におこなう看護師の方による「清拭」の際に洋服に着替えさせていただけると思いますので、着せてあげたい服があれば事前に看護師の方にご相談頂くことをおすすめ致します。

現状、病院で購入した「ゆかた」や故人が生前、使用されていた「パジャマ」のお姿が多いように見受けられます。当社の寝台車が到着するまでに清拭を終え、着替えを済ませてから、寝台車にて故人様を搬送する流れとなりますので、病院からご搬送する際には、当家様の方で何かしらの着替えをご用意して頂くことになります。

ご納棺時に、死装束をお着せします

当社では「白装束・仏衣」をご用意しておりますので、ご希望の方はきちんと死装束として仏衣をお着せしますのでご安心下さい。ただし現状、着ておられる「ゆかた・パジャマ」の上からお着せすることになりますので事前にお含みおき下さい。また六文銭や数珠もご用意しております。もちろん費用負担は一切御座いません。

  • ご納棺時に死装束をお着せます
  • 現状、着ている服の上からお着せします

福祉葬で、故人様に死装束(白装束)を追加費用なしで着せる葬儀社はほぼ皆無です。故人様のお上に死装束を羽織る感じでの対応がほとんどです。

当社では「追加費用のかからない範囲」で故人様を綺麗に整えてご納棺しますのでご安心下さいませ。

ご提案 葬儀プラン

大阪市営斎場の葬儀式場を利用した当家負担0円福祉葬儀のご提案です。

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